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【タイトル】プレスリリース
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報道関係者各位

2005年4月25日
コンピュータ・アソシエイツ株式会社
アイピーロックス ジャパン株式会社


CAとアイピーロックス、社内からの情報漏えいを防ぐ
データベース・サーバ・セキュリティで技術提携

〜 CAのeTrust Access ControlとIPLocksの技術検証が完了
重要な企業情報を不正アクセスから保護するソリューションの共同展開を推進 〜

(2005年4月25日、東京発)
大手ソフトウェア・ベンダのコンピュータ・アソシエイツ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三ッ森 隆司、以下CA)と、データベース脆弱性の評価および継続的なリスク監視の革新的なシステムを提供するIPLocks Japan K.K.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、プレジデント 兼 CEO:坂本 明男)の日本法人であるアイピーロックス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、以下アイピーロックス)は、本日、企業など組織内部からの不正アクセスによる情報漏えいを防御する、データベース・サーバのセキュリティ・ソリューションの開発において技術提携を結んだことを発表しました。

また両社は、本提携の第一歩として、サーバ本体への不正アクセスを制御するCAの「eTrust Access Control 備考1」と、データベース内部への不正アクセスやデータ改ざんなどを監視する「IPLocks 備考2」の技術検証を完了しました。これにより、今後両社は、個人情報などの重要なデータの保護と管理のために、より堅牢なセキュリティ対策を必要とする企業のニーズに対応するデータベース・サーバのセキュリティ・ソリューションを、両社のパートナーを通じて共同で提供してまいります。

サーバ本体へのアクセスログとデータベース内部へのアクセスログを統合することで、一連の操作履歴の追跡ができるようになり、データベース・サーバのセキュリティに関する予防および問題の発生から解決までの一連の管理を連携させることが可能となります。また、統合されたログを監視することによって、データベース・サーバに対する包括的なアクセス制御・監視が可能となり、セキュリティ対策におけるシステム管理者の作業負荷と工数を軽減し、さらにはコスト削減を実現いたします。

CAの営業本部長の藤岡 健は、「個人情報保護法も全面施行となり、顧客情報などの膨大な重要情報を管理するデータベースへのセキュリティ対策は、企業にとって最も対応が急がれる課題です。企業からの情報漏えいの大半は内部関係者による不正アクセスが原因であるという現実を背景に、CAでは以前から内的脅威分野に注力してきました。データベースへの企業内アクセス管理の重要性を深く認識されているアイピーロックスとの今回の技術提携はCAにとって大変心強いものであり、両社のシナジーによってお客様に有益なソリューションの提供が可能になると確信しております」と述べています。

IPLocks Japan K.K.のプレジデント兼CEOの坂本 明男は、「不審な行為から貴重な情報を保護することは今までになかった程、企業にとって重要な課題です。このパートナーシップによって我々のインフォメーション・セキュリティにおける専門知識と、アクセス・コントロール/統合管理で定評のあるCAが大いに活用され、共にお客様の高度なインフォメーション・マネージメントの要望に応えていけるものと考えています」と述べています。

なお、2製品の技術検証は、両社の既存のユーザおよびパートナー企業の要請を受けて実施されたものです。CAとアイピーロックスは、今回の技術提携に基づき、技術検証白書(ホワイトペーパー)を作成しました。本白書は両社のホームページよりダウンロードできます。[製品資料請求はこちら]

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コンピュータ・アソシエイツについて
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、Computer Associates International, Inc.(コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル・インク、NYSE: CA)の日本法人です。コンピュータ・アソシエイツは、世界最大のマネジメント・ソフトウェア・ベンダです。マネジメント・ソフトウェアとは、IT資産の最適活用によるコストの削減、企業としてのリスクの低減、そして企業のITシステムが止まることなく、公共設備並みに安定させITがビジネスの成長に寄与していることを透明化するソフトウェアです。CAのマネジメント・ソフトウェアは、アセットマネジメント、ビジネスプロセス・マネジメント、セキュリティ、ストレージ、オペレーション、アプリケーション・ライフサイクル・マネジメントというITの基盤に欠かせない領域すべてをカバーし、さらにこれらの領域を統合的に管理できるCA独自のテクノロジによって、オンデマンドを実現する強固で柔軟なITインフラ基盤の構築を支援いたします。CAは1976年に創設され、ニューヨーク州アイランディアに本社を置き、現在世界100ヵ国以上で事業活動を展開しています。CAの詳しい情報については、Webサイトca.com <http://www.ca.com/>(米国)、<http://www.caj.co.jp/>(日本)をご覧ください。

備考1 eTrust Access Control製品特長
企業におけるセキュリティ被害の原因は、外部からの不正侵入よりも内部関係者の不正アクセスによるものが大半を占めると言われています。国内においても、企業内部から機密情報が流出し、その情報の対象である顧客などから訴訟を起こされたり、結果として株価などに影響を与える事態にまで発展することがあります。eTrust Access Controlは、企業における内部セキュリティ対策ソリューションとして、業務上重要な機密情報とアプリケーションへの不正なアクセスを禁止する包括的なセキュリティ・ポリシーを様々な側面から強化します。eTrust Access Controlの詳しい製品情報はhttp://www.caj.co.jp/eim/security.htmをご覧下さい。

アイピーロックス ジャパン株式会社について
2002年に設立されたIPLocks Japan K.K.の日本法人として、2003年6月に設立されました。稼動中のデータベースを外部から監査するソフトウェアによりデータベースのセキュリティレベルを評価・監視し、データベース・セキュリティを強化するソリューションを、パートナー企業を通じて販売しています。アイピーロックスの詳しい情報については、Webサイトhttp://www.iplocks.co.jp/をご覧下さい。

備考2 IPLocks製品特長
IPLocksは、先進的なセキュリティ手法を駆使し、データベースの正常性(データ内容、構造、アクセス権)とアクセスの正常性を監視するデータベース・セキュリティ管理ソフトウェアです。データベース・アクセスに関する不審な状況を「検出」「報告」「記録」することにより、データの破壊・改ざん・漏えいなどによる被害を極小化できる新しいセキュリティ・ソリューションを提供します。また、データベースの脆弱性を定期的に評価し、問題点を検出するとともに、問題点の解決策を提供します。さらに、監視の状況をIPLocksの持つデータベースに記録することで、監査・分析が可能です。IPLocksの設計思想により、運用中のデータベースを変更することなく、外部からデータベースの各種情報を読むだけで全ての機能を利用できます。このため、データベース性能への影響を最小限に抑えながら、低リスクかつ容易なデータベース・セキュリティ・ソリューションの導入・運用が可能となります。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

この件に関する報道機関からのお問合わせ先:
コンピュータ・アソシエイツ株式会社
〒163-0439 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル
パブリック・リレーションズ 森・山田・鹿野
TEL:03-5320-3740 FAX:03-5320-8035
e-mail:tomoko.mori@ca.com
     yuri.yamada@ca.com
      eriko.shikano@ca.com

アイピーロックス ジャパン株式会社
〒100-0011 千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー
マーケティング本部 大橋・須田
TEL:03-3507-5805 FAX:03-5320-8035
e-mail:marketing-japan@iplocks.co.jp


記事中に掲載される場合の「読者お問い合わせ先」
CA ジャパン・ダイレクト
TEL:0120-702-600 (受付時間: 平日9:00〜17:30)
e-mail:JapanDirect@ca.com
http://www.caj.co.jp/japandirect
アイピーロックス ジャパン株式会社
TEL:03-3507-5805
e-mail:info@iplocks.co.jp
http://www.iplocks.co.jp/