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【タイトル】プレスリリース
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報道発表

2005年10月5日
アイピーロックス ジャパン株式会社

アイピーロックス ジャパン、富士通ソフトウェアテクノロジーズと
データベース・セキュリティ・ソリューションの提供で業務提携

〜 「IPLocks」を活用したデータベース・セキュリティで、企業の情報漏えい対策を強力に推進 〜

情報リスク管理プラットフォームのリーディングカンパニーである IPLocks Japan K.K.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、プレジデント 兼 CEO:坂本明男 ) の日本法人であるアイピーロックス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、ソフトウェアの開発および関連サービスを提供する株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(本社:横浜市、代表取締役社長:平木 秀 以下、 FST)とデータベース・セキュリティ管理ソフトウェア「IPLocks(アイピーロックス)」の販売に関する業務提携を発表いたします。

このたびの業務提携に基づき、 FST はアイピーロックス ジャパンの「ビジネス・パートナー」となり、本日2005年10月5日より「IPLocks」を利用したデータベース・セキュリティ・ソリューションの構築およびサポートを提供開始します。

「IPLocks」は、データベースの脆弱性評価、アクセスの自動監視、および監査を行い、データの破壊・改ざん・漏えいなどによる被害を極小化するデータベース・セキュリティ管理ソフトウェアです。既に国内導入実績も100社におよびます。

FST は、厚生労働省・経済産業省が定める“個人情報保護法に関する安全措置ガイドライン”で求められている技術的安全措置対策として、不正ソフトウェア対策/システムの監視/認識と識別/アクセス権限管理/アクセス制御/アクセスの記録/動作確認対策など、総合的な個人情報保護法対策ソリューションを提供しています。今後、データベース・セキュリティの分野では「IPLocks」をその中核に据え、個人情報保護法に基づくソリューションを提供していく予定です。

アイピーロックス ジャパンは、 FST との業務提携により、企業への本格導入が急務とされているデータベース・セキュリティ・ソリューションの普及に貢献してまいります。

■IPLocks製品特長
IPLocks は、先進的なセキュリティ手法を駆使し、データベースの正常性(データ内容、構造、アクセス権)とアクセスの正常性を監視するデータベース・セキュリティ・ソリューションです。既に、日本国内で100社が導入済みです。データベース・アクセスに関する不審な状況を「検出」「報告」「記録」することにより、データの破壊・改ざん・漏えいなどによる被害を極小化できる新しいセキュリティ・ソリューションを提供します。また、データベースの脆弱性を定期的に評価し、問題点を検出するとともに、問題点の解決策を提供します。さらに、監視の状況をIPLocksの持つデータベースに記録することで、監査・分析が可能です。IPLocksの設計思想により、運用中のデータベースを変更することなく、外部からデータベースの各種情報を読むだけで全ての機能を利用できます。このため、データベース性能への影響を最小限に抑えながら、低リスクかつ容易なデータベース・セキュリティ・ソリューションの導入・運用が可能となります。価格は、ソフトウェア一式で150万円からになります。

■アイピーロックス ジャパン株式会社 会社概要
2002 年に設立されたアイピーロックス社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)の日本法人として、2003年6月に設立され、IPLocks製品をパートナー企業経由で販売しています。
http://www.iplocks.co.jp/

■ 本件に関するお問合せ先:
 アイピーロックス ジャパン株式会社
 マーケティング&ビジネスデベロップメント本部 大橋/須田
 電話:03-3507-5805 電子メール: marketing-japan@iplocks.co.jp

※IPLocksは、IPLocks Japan K.K.の商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。