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【タイトル】プレスリリース
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プレスリリース
報道機関 各位

2004年1月28日
アイピーロックス ジャパン株式会社

「情報リスク・マネージメントのソフトウエア開発」

〜UFJベンチャー育成基金が選定する平成15年度研究開発助成プロジェクトのひとつに〜

平成15年11月13日、アイピーロックス・ジャパンはUFJベンチャー育成基金が選定する「平成15年度研究開発助成金」交付先のひとつに選ばれました。この制度は、ベンチャー企業等のなかで、技術性や事業性が高いプロジェクトを応援する目的で、財団法人UFJベンチャー育成基金(昭和58年に三和銀行創立50周年を記念して設立)により運営されています。

平成15年は247件の応募がありましたが、厳正なる審査の上、11件のプロジェクトが選ばれました(助成金総額3100万円)。アイピーロックス・ジャパンは「情報リスク・マネージメントのソフトウエア開発」というプロジェクトで助成金の交付を認められています。アイピーロックス・ジャパンはデータベースセキュリティという非常に新しい分野でのソフトウエアおよびシステム開発を行っているアイピーロックス社(米国カリフォルニア州サンノゼ)の日本法人として平成15年に設立されました。アイピーロックス社は、データベースの機密性と安全性の評価・監視を行い、情報の信頼性を向上、さらに責任追及も実現するという画期的なシステム、【IPLocks-DSAS】(Database Security Audit System)を開発し、効果を最大限に持続するために3ヶ月ごとに新機能を追加しています。日本法人設立初年度に、日本国内でその新規性と経済性が認められたことは大変喜ばしいことであり、全ての企業および機関にとって、保有している情報資産の保護がどれほど重要な課題になっているかが実証されたと言ってよいでしょう。

UFJベンチャー育成基金の対象に選ばれたことについて、米国本社の社長兼CEOである坂本明男は次のようにコメントしています。

「個人情報や知的財産などの重要情報の90%以上がデータベースに格納されています。ところがデータベースの情報漏えいや情報の異常・構造の破壊などを自動的に検出する手段がなく、顧客や社員が偶然に問題点に気づき、大騒ぎになるという状況です。これでは経営の怠慢といわれても言い訳できません。情報社会に於いて情報は現金以上の価値であり、アイピーロックス社は経営者が情報を保護するためのソフトウェアを開発・製品化しました。今後ともさらに情報保護の強化ができる製品開発をし、健全な情報社会に貢献していきます。」

アイピーロックス社とその製品【IPLocks-DSAS】につきましては、http://www.iplocks.co.jp/index.htmlをご覧ください。

UFJベンチャー育成基金についてはhttp://www.ufjtech.or.jp/をご覧ください。