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【タイトル】プレスリリース
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報道発表

2012年 06月 29日

アイピーロックス、データベース監査システム「IPLocks V6.8」の販売開始
〜 IPLocks製品がバンドルしているソフトの大幅なバージョンアップ 〜

データベース監査ソリューションのリーディングカンパニーであるアイピーロックス ジャパン株式会社(日本本社:東京都江東区、代表取締役社長竹澤一敏、以下アイピーロックス)は、同社のデータベースセキュリティ製品の最新版「IPLocks V6.8」を、2012年 06月 29日に販売開始いたしました。
アイピーロックスは2008年10月以降、日本市場に特化したデータベースセキュリティソリューションを加速させ、更なる市場の拡大に向けて製品機能の拡充を展開してまいりました。今回対応データベースと動作オペレーティングシステムを拡張した「IPLocks V6.8」のリリースにより、当社パートナー様がより一層ソリューションの提案しやすい、かつ企業ユーザー様が導入しやすい製品となります。

今回リリースいたします「IPLocks V6.8」の強化ポイントは以下になります。

■ 「IPLocks V6.8」の主要強化ポイント

  • IPLocks製品がバンドルしているソフトのバージョンアップ
    IPLocks製品がバンドルしているTomcat、Java等の各ソフトをバージョンアップすることにより、製品の安定性の向上をより一層に実現いたしました。
  • サポートされるソフトウェアの追加
    IPLocksサポート対象のプラットフォーム、内部データベース、アプリケーションサーバー、ウェブブラウザを追加し、お客様の最新環境への対応を可能にしました。
  • 機能拡充・改善
    Oracle監査ファイル取り込み処理の改善、及びTeradata監査においての監査ログ抽出、アラート検知処理機能の拡充をしました。

■ IPLocks(アイピーロックス、本体システム)の特徴

  • 概要
    IPLocks は先進的なセキュリティ手法を駆使し、データベースの正常性(データ内容、構造、アクセス権)とアクセスの正常性を監視するデータベースセキュリティソリューションです。財務・経理情報を含む企業の重要な情報を管理しているデータベースを監視・監査し、操作ミス、データ改ざん、漏えいなどによる被害を防ぐことができます。100%漏れのない監査と定型化された分析レポートを活用することで、低コストで高いROI を可能とし、内部統制の実現のための支援を提供します。アイピーロックスは世界規模で多数大手企業への導入実績を持ち、高い評価を獲得しています。システム価格は、本体ソフトウェアライセンス150万円(税別、 年間保守料別)からとなります。
  • システム要件
    動作オペレーティングシステム:
    • Red Hat Enterprise Linux4-Linux6(x86/x86-64), Windows Server 2003-2008R2, Solaris9
    監視対象データベース:
    • Oracle 8i-11gR2, SQL Server 2000-2008R2, DB2 UDB v7.2-v9.5, TeradataV2R6/V13

【会社概要】
アイピーロックス ジャパン株式会社について
2003年6月に設立されたアイピーロックス ジャパン株式会社は、データベースセキュリティ製品のトップベンダーです。Oracle、DB2、SQL Server、などのデータベースの「監視」、「監査・分析」、「監査レポート」を総合的に行う唯一のセキュリティソリューションとして、企業や政府機関が保有する重要な情報資産を不正な改ざんや漏洩から保護し、内部統制の実現に向けて支援いたします。詳しくは、下記ページをご覧ください。
http://www.iplocks.co.jp

【本件に関するお問合せ先】
アイピーロックス ジャパン株式会社
TEL:050-3786-6911、FAX:050-3737-0996
E-mail:iplocks-sales@iplocks.co.jp

IPLocksは、IPLocks Japan K.K. の商標です。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

以上

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